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イタリアのアンティーク市を訪れた時、色々な種類の照明器具を見つけました。
ガラス製やホーロー製のランプシェードやシャンデリア等々

この写真でハンギングされている左2つのランプシェードは、よく
レストランやホテルで見かけたものです。ヨーロッパの天井では梁が
むき出しになっている事が多いのですが、その梁にこういった重たい
照明器具をしっかり固定してハンギングしています。

日本の一般的な家では、手ごろな大きさのガラス製ランプシェードが
使いやすいのではないでしょうか。
ミルクガラスや透明なガラスなどお部屋の雰囲気に合わせて
シェードの形を選ぶと良いですね。

蛍光灯のような明るさではありませんが、ちょっと薄暗い灯りも
疲れた夜には落ち着くものです

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ランプシェード


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アンティークコート掛け

家の中をアンティーク調にしたいと思った時、つい家具や
雑貨を考えがちですが、家の各パーツ部分も変えていくと、
より本格的になってきます

例えば、ドアノブや家具の取っ手、窓、コートフック等々。
コートフックも様々なタイプがあります。木製、アイアン、真鍮等......

ヨーロッパでは、玄関でコートや帽子を脱ぐのが一般的でしたので、
玄関先にコート&帽子掛けが備え付けられています。
上記のコート掛けは、上に帽子、下にコートを掛けるタイプです。

家の壁の材質と風合いに合ったコート掛けを選んで備え付けると
素敵ですね
玄関の雰囲気がガラッと変わるはずです

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アンティークアイロン

昔のアイロンの小型版です。
上のフタを開けて熱い炭を入れて使っていました。
現代では、電気アイロンでいつでも簡単に使えますが、
このタイプのアイロンが使われていた頃は、毎回とても
アイロンがけが大変だったんでしょうね。

日本にも、西洋から明治時代にこのタイプのアイロンが
入ってきたそうです。着物から洋服に変わって、アイロンかけという
ひと手間かかる仕事が増えたのですね。

この小さなアイロン、中にボタンや小さな巻き糸を入れて
洋裁部屋に飾ってみてもいいかもしれませんね☆


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アンティーク ランプシェード

フランスのガラス製ランプシェード。
優しいピンク色のガラスで、フリルが付いたようなシェイプです。

この種のランプは灯りが小さいので、2~3個吊るして使わないと
十分な灯りにならないのですが、小さな小部屋やアトリエには
明るすぎず丁度良い光になるかもしれません。

アンティークの灯りには、豪華なシャンデリアから柄が絵付けされた
シェード、ファブリック製のシェードなど様々なスタイルがありますが、
ファブリック製のシェードは、美しいレースが付いていて、まるで
ロココ時代のドレスをイメージしたかのような華やかで、ふんわりとした
デザインが多いです。
1900年代前半に作られたフランスのシェードは、装飾品としても楽しめる
灯りだったようですね✿


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